当社ウェブサイトの「DXへの取り組み」ページに、新たな事例として「CASE-005 Meshup」を掲載いたしました。
Meshup は、Slack や Mattermost のような社内チャットツールを当社で一から開発したものです。
これまで専用サーバーで運用してきたチャットツールを置き換え、会社のウェブサイトや業務システムと同じレンタルサーバー上で動かすことで、サーバーの維持費と保守の手間を減らします。また、社員名簿や基幹システム「MD SYSTEM」と連携し、業務の情報がチャットに集まる仕組みをつくりました。
【主なポイント】
・使い慣れた操作感:チャンネル・スレッド・リアクションなど、これまでのチャットツールとほぼ同じ感覚で使えます
・全社連絡の確認状況:リアクションで確認を返すと、何人が確認したかがひと目で分かります
・スマートフォン対応:ホーム画面に追加してアプリのように使え、プッシュ通知も受け取れます
・働き方への配慮:夜間や土日はプッシュ通知を止める「おやすみモード」を搭載。社員一人ひとりが時間帯を設定でき、休むときはしっかり休めます
・社内システム連携:MD SYSTEM で登録された営業履歴などを自動で投稿します
事例ページでは、開発の背景や主な機能、画面(ダミーデータ)、技術のポイントなどをご紹介しています。
また、同じような課題を抱えている企業様や、このようなツールの運用をお考えの企業様に、Meshup を導入していただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。
▼ DX取り組み事例「CASE-005 Meshup」
https://mdprecision.jp/dx_case005/
今後も、当社の働き方に合わせた道具を自らの手でつくり、育てていくDXに取り組んでまいります。
DX取り組み事例「CASE-005 Meshup」を掲載しました
2026.10.31
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