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お知らせ

DXの取り組み事例「CASE-004 MD SYSTEM for PD」を掲載しました

当社ウェブサイトの「DXへの取り組み」ページに、新たな事例として「CASE-004 MD SYSTEM for PD」を掲載いたしました。

本事例は、(公財)日立地区産業支援センター(HITS)による「DXハンズオン支援」(2023年7月~2025年2月)を受けて取り組んだ、プレス事業部の生産実績収集システムです。
全14台のプレス機にタブレット端末を設置し、生産開始・カウントアップ・出荷検査・異常停止などの実績を現場でリアルタイムに記録。当社の基幹システム「MD SYSTEM」と連携し、生産計画から実績収集・出荷検査・梱包出荷までの情報を一元管理しています。

【主なポイント】
・現場で実績を直接データ化:作業者がタブレットで操作するだけで、生産数やロット番号、停止理由などが自動的に記録されます
・生産から出荷までの一元管理:各工程の情報が次の工程へそのまま引き継がれ、Excelによる個別管理や属人化を解消
・現場での見える化:事務所のモニターで各プレス機の稼働状況や生産実績を常時表示し、目標に向けて社員同士が声を掛け合う職場へ
・継続的な改善:支援終了後もロットトレースや在庫管理の機能を追加し、現場とともにシステムを進化させています

事例ページでは、取り組みの背景や課題、タブレット端末の操作画面、現場の声などをご紹介しています。ぜひご覧ください。

▼ DX取り組み事例「CASE-004 MD SYSTEM for PD」
https://mdprecision.jp/dx_case004/

ご支援いただいたHITSの皆様に、心より御礼申し上げます。
今後も現場とともに、デジタル技術を活用した業務の改善に取り組んでまいります。