「高精度」の追求は、お客様の利益のために。
エムディー精密は、創業以来「精密加工」「高精度」を追求し続けています。
私たちが作るピッチ精度±2μmの高精度金型プレートとパーツ、それらを活かし進化し続ける金型技術は、お客様に最高の満足をお届けできると確信しております。
精密プレス製品の量産においても、素材変形や部品の微細化に伴う技術的課題へ積極的に挑戦し、「止まらないライン」の実現を通じてトータルコスト低減(TCO削減)に貢献いたします。
精密金属プレス金型設計製作
電子部品の極小化、狭ピッチ化。その最前線で求められるのは、数値を超えた先にある「絶対的な安定」。私たちは単なる金型メーカーではなく、お客様の「理想」を現実に落とし込む技術パートナーでありたい。他社が二の足を踏む難題や超精密領域こそ、私たちの本領が発揮される場所です。
設計段階からの「加工性」コンサルティング
金型寿命を最大化する「逃げ」と「嵌合」の最適化
長寿命化を実現する、1/1000mm単位の「かす上がり」防止設計
超硬・微細パンチの座屈を許さない「高剛性・高同芯」組み込み
高精度プレート加工
金型の真価はプレートの「再現性」に宿る。三菱電機製 高精度ワイヤ放電加工機「MP2400(超高精度仕様)」を完全空調管理下で稼働。従来の限界を超える面粗度とピッチ・形状精度を実現。素材や熱処理の比較検証を重ねて経年変寸を極限まで抑え込み、サブミクロンの安定生産を支え抜きます。
熱変位をねじ伏せるプレート全体の「絶対ピッチ」同期
実績ピッチ精度:±0.002mm
実績面粗度:Ra0.04~0.2μm
対応サイズ:600 × 400mm
精密金属プレス加工
私たちが手がけるのは単なる金属の成形ではありません。次世代デバイスの心臓部を担うコンマ数ミリの接点。その一点に込められたお客様の設計思想を、私たちはプレス金型という形に具現化し、量産という責任を背負います。「形にすること」が困難な高難度プレス案件を、一貫した超精密テクノロジーで完遂いたします。
加工油の挙動まで計算した、超微細パンチの「液膜」コントロール
型寿命を最大化するストローク管理
サブミクロン単位のインライン品質保証
狭ピッチ、薄板材の実績多数
微細加工と精度の限界に挑みます。
形状の微細化、素材の難加工、コスト低減の壁。エムディー精密は、お客様の「形にしたい」という想いに、
独自の金型技術で応えるベストパートナーを目指します。