高精度なパーツを活かす高精度なプレート

エム・ディー精密では創業以来、プレス金型用パーツの高精度化を進めてまいりましたが、いくら高精度な金型パーツをお届けしても、その精度は、プレス金型に組み込まれて活かされるものであり、量産現場において、安定生産やロングライフ化等のトータルコストパフォーマンスに貢献し、はじめてお客様に満足していただけると考えています。

高精度な金型パーツを活かすには、パーツを組み込む金型プレートもまた、高精度で経年変寸のないものでなければなりません。そのために、エム・ディー精密では素材や熱処理の比較検証を重ね、高精度加工が可能な設備を積極的に導入して金型プレートの高精度化にも取り組んでおります。

ピッチ精度±2㎛を実現

2019年に三菱製ワイヤ放電加工機の超高精度仕様機を導入し、ピッチ精度±2㎛を実現。お客様に評価を頂いております。