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お知らせ

DXの取り組み事例「CASE-003 MD SYSTEM」を掲載しました

当社ウェブサイトの「DXへの取り組み」ページに、新たな事例として「CASE-003 MD SYSTEM」を掲載いたしました。

MD SYSTEMは、2011年の受発注管理システム内製化から始まり、15年にわたり自社で開発・運用を続けてきた基幹システムです。金型事業部・プレス事業部の見積・受注・発注・生産計画・生産実績・出荷検査・梱包出荷から、請求・会計連携までをひとつのデータベースで一元管理しています。
2026年には「MD SYSTEM 3」として全面刷新し、スマートフォン・タブレットへの対応やセキュリティの強化に加え、経営ダッシュボード、工程スケジューラ、AI名刺スキャンなどの新機能を追加しました。

【主なポイント】
・業務の流れをそのままシステム化:ある工程で入力した情報が次の工程へ引き継がれ、二重入力や転記ミスを解消
・ロットトレーサビリティ:材料から生産・検査・出荷までのロット情報をつなぎ、自動車部品に求められる品質要求にデータで対応
・経営の見える化:受注・実績・部門別利益をリアルタイムに把握し、迅速な経営判断を実現
・現場とともに進化:現場の改善要望を社内で設計・実装し、早ければ翌日にはシステムへ反映

事例ページでは、70を超える業務画面のメニュー構成もご紹介しています。ぜひご覧ください。

▼ DX取り組み事例「CASE-003 MD SYSTEM」
https://mdprecision.jp/dx_case003/

今後も「社内や現場の課題をITで解決する」という文化を大切に、業務の生産性向上と品質向上に取り組んでまいります。