精密金型加工にはいくつかの種類があり、お客様のご要望に合わせて最適な金型を選択しています。エム・ディー精密は設計から試作まで自社で一貫して対応することで、低コスト化と納期短縮を実現します。精密部品・金型パーツを低コストでご提案する弊社が、精密金型加工の主な種類と加工事例をご紹介します。

精密金型加工の種類

Types of precision

精密金型加工には主に以下の種類があり、材料や形状に合わせて加工方法を選択する必要があります。

マシニング

マシニングセンタと呼ばれる加工機械を利用して、熱処理前の生材といわれる鉄(SKD11等)に穴あけや掘り込みを行います。

研削

ダイヤモンドやCBN研削砥石を使って、平面度、平坦度、面粗度、厚みの加工を行います。

ワイヤ放電加工

ワイヤ線に電気を通して金属を切断し、高精度な形状加工を行います。

プロファイル

先端の細い砥石を使い、成形研削ではできない輪郭形状の加工を行います。

熱処理

生材を熱処理することで鉄が硬くなり、耐摩耗性を向上させる効果があります。

精密金型加工で対応可能な金型材料は以下のとおりです。

プレート:SKD11、SKS3、DC53、SS400、S50C、アルミニウム合金

部品:スチール材(SKD11等)、超硬各種、ハイス鋼

精密部品・金型パーツ加工事例

plate alone

1.新型組立前の金型プレート販売を行っています。プレート単体のみで販売いたします。

equipment

2.新型(売型)サンプル提出までを行い、プレス製品合格後に金型を納品します。spm1000仕様で、設備のほとんどを使用して作成しています。

3.量産型金型設計~プレス量産までを行うSPM800・4個取り3千万個/月

プレートの製造から量産まで対応できます。

高品質の精密金型加工を低コスト・短納期で実現するエム・ディー精密

低コストの精密金型加工や精密部品・金型パーツ加工でお困りの際は、エム・ディー精密にお問い合わせください。卓越した技術力と最先端の設備をベースにした精密プレス金型は低コストであり、品質面においても他社とは一線を画するものと自負しています。常に徹底したコスト意識を持ち、高精度化・多様化するニーズと期待に応えられる高品質・低コスト・短納期を実現します。部品のコストや品質にお悩みのあるご担当者様は、お気軽にご相談ください。

低コストの精密金型加工はエム・ディー精密にお任せください

会社名 株式会社エム・ディー精密 英文社名:MD Precision CO., LTD.
代表取締役 立原 賢治
設立 1998年(平成10年)1月6日
資本金 2,700万円
住所 〒318-0004 茨城県高萩市上手綱3641−48
TEL 0293-23-8255
FAX 0293-23-8256
米沢工場住所 〒992-0021 山形県米沢市花沢3123−18
米沢工場TEL 0238-49-7561
米沢工場FAX 0238-49-7562
URL https://mdprecision.jp/
事業内容 精密金型部品製造加工、精密金属プレス金型設計製作、精密プレス加工製品生産
従業員数 53名